kawaii♡

2025年2月27日の23時半頃に、次女のミニチュアダックス小雪が穏やかに虹の橋を渡りました。
細い身体で本当に頑張ってくれました。
 
当日の朝はご飯もまあまあに食べてくれて(飲んでくれてですけど)OS1も飲んでいましたが、2回目のご飯はほとんど食べられませんでした。そして夕方にはお水も飲まなくなり、夜、黒いうんpをしたのです。鍼の先生にお電話すると、黒いうんpをしたなら、もう近いかも知れないと言われたので、私はず~っと小雪の側についていました。
夕飯は主人と交代で食べました。その後はつきっきりでしたが、私がトイレに行った隙だったようです。
 
ただ、私が小雪にいろいろな思い出話をしたり、小雪に感謝の言葉を言ったりしている時に、身体は全く動かなかったのですが、尻尾を間をあけて、三回振ってくれたのです。 涙がこぼれて止まりませんでした。
本当に健気で可愛い子でした。
 
小雪が起きると、必ず抱っこして寝かせていましたが、私が抱っこすると、ものの数秒で寝てしまっていたことを思い、亡くなってすぐにいつものように抱っこして小雪に泣きながら声かけしていました。その温もりをもう感じられなくなると思うと切なくて号泣していました。
小雪が自由になって、蘭や息子と一緒に楽しく暮らせることが一番なので、出来るだけ早く元気になろうと思っています。
 
実は蘭が亡くなった時にセッションして頂いたミディアムの方に、去年の12月27日に小雪のこともセッションしてもらっていたのです。その時には2ヶ月という数字が浮かびますと言われ、更にもう一つ私が看取る形にはならないとまで言われていたのですが、全くその通りになってしまって、驚いています。
 
その方には当日の夜、小雪が危ないと思ってLINEでいろいろと小雪の気持ちを教えてもらっていたので、本当に助かりました。
その時も「小雪ちゃんが蘭ちゃんに案内されて息子さんの所まで行くと、そこから息子さんと小雪ちゃん蘭ちゃんで光の輪をくぐる映像が見えます」と言われていたんです。
それと、ママ大好きとずっと言っていたようです。
なので、穏やかに小雪の死を受け入れることができました。
 
今は介護が日課になっていましたので、その一つ一つが思い出されてしまっています。
それももうしなくても良くなってしまったことにも、何だかポッカリと穴が空いたようになってしまって・・・
 
私は先に亡くなった蘭のことが、ペットロスを救ってくれたので、特別でした。けれど、亡くなる時には、ほとんど手をかけないうちに、亡くなったので、今回の小雪のような想いにはならずに済んだのです。
けれど、小雪は10ヶ月もの長い期間、介護という密着度が高い形で接していたことで、自分でも信じられないくらいの喪失感を味わっています。
よく、介護していれば、覚悟ができるから、まだいいとか言われます。実際、息子の時にはそういう思いが私にもありました。
でも、介護していたからと言って、そんなものではないということを今回学ばせてもらった思いです。
介護の時間の長さと辛さが比例するかどうかは、ケースバイケースだとは思いますが、喪失感という辛さを感じない方はいないのではないでしょうか。
 
小雪との生活は本当に楽しくて幸せでした。
キャンピングカーで、一緒にいろいろな所へ出かけた思い出は、大切な宝物です。
本当に優しくて人の心のわかる小雪は、旅で出会ったいろいろな方からも、褒めて頂きました。
ボーイッシュで、頭が良くて、面倒見のよい小雪が大好きでした。
特に介護中の小雪の愛おしさは更に増していましたね。
当然ながら、あちらこちらに小雪の面影が偲ばれます。
ですが、愛溢れる思い出を胸に頑張ります。

✨🥺Koyu's Memories Album🥺✨

お正月には、ドレスアップしました〜(*^_^*)

 

妹からの写真です。
清々しい写真にほっこりしました。
 
 
亡くなる5日前の小雪です。
いつもはほとんど目を細めているのですが、撮る瞬間に目を開けてくれたようで、
可愛い小雪を撮ることができました。
ご飯食べる直前でした。

不定期ですが、思い付いたことを書いて行こうと思います。

月命日

2025年3月27日(木)

小雪が逝ってからもう1ヶ月が経ってしまいました。
何とも早すぎるように感じています。
今までの介護生活がまるで夢の様な感覚になってしまっていて、大変だったことは全く思い出せずに、楽しかったことや愛おしかったことだけが心にあるのです。
小雪は蘭の妹として、我が家の家族になった子です。ですが、下に桃や凛ができると、しっかりと教育ママとして躾けてくれました。
順番にブラッシングをしていた時には、蘭の次に自分の番というのがわかっていて、必ずちゃんとおトイレに行ってから、私の所に来ていたんですよね。そして、ブラッシング嫌いな桃に至っては、私が「桃〜桃〜」って呼んでも来ないので、小雪が桃の所へ行って、私の所まで連れて来てくれたんです。本当に助かったんですよね。
また、桃と凛がバトルを始めると、すぐにではなく、しばらく様子を見ていて、エスカレートしそうになると二人の間に割って入って止めてたんですよね〜(o´∀`o)ニコッ
しかも〜それはわんこだけでなくて〜私達夫婦や親子間の時もだったのです。ちょっと言い争いをしようものなら、必ず強そうな方に、やめて〜とでも言うように、飛び付きながら吠えてたんですよね。おかげでいつも私は守られる側になってました〜へへ
蘭に対しては、ちゃんと目上として立ててましたしね。
蘭は優しいので、妹二人にちょっかいかけられたりしてたのですが〜そんな時は小雪がすっ飛んで来て、妹達を怒ってましたよ。
そんな懐かしい思い出などが、いっぱいあって〜思い出すたびに、幸せな気持ちになっています。
こゆちゃん、本当に素敵な思い出をいっぱい有難うね❗❗
蘭ちゃんと共にそちらで楽しく暮らしていてね。必ずまた会おうね〜💕

四九日

2025年4月16日(水)

 

 

 

 
 
 

 

2025年2月27日

 


亡くなる数時間前の小雪です。
このままの形で苦しむことも亡く、穏やかに逝きました。
この時に、尻尾を間を開けて3回振ってくれたのです。
その健気さに涙がとめどなくこぼれていました。

2025年2月28日

 


蘭と同じく、立派な葬儀をして頂きました。

2025年2月28日

 


荼毘に付す直前の写真です。最後のお別れを言いました。
涙ながらに「小雪、本当に頑張ったね。本当にありがとう。大好きだよ」