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亡き息子との交信記録

  霊能者(ミディアム)と亡き息子との交信内容を公開します。
交信のご感想やご意見などのメールをお気軽にお寄せ下さい。
 

 
                     
先月、ミディアムシップをして頂きましたが、多忙により、なかなかまとめることができず、やっと今回できましたので、記載したいと思います。
 
今回のミディアムシップを記載する前にミディアムの方について、少しご説明させて下さいね。
このミディアムの方は(Tさんとします)私が息子を亡くした同時期に大切な人を亡くされた方なのです。 なので、お互いに気持ちが分かり、何度かメールもさせて頂いていました。
Tさんは、元々、小さい頃から霊を視ることできたそうですが、自分ではコントロール出来なかったとのことで、ミディアムの方についてしっかりと学習されて行かれたようでした。そして、そのご様子も伺ったりしていました。
私はTさんの優しくて思いやりのあるお人柄に、いつかTさんがミディアムになられたら、ミディアムシップをして頂こうと思っていたのです。けれど、お互いに自分達のやるべき事に邁進しているうちに交流は途絶えてしまっていました。
それが先月のことです。本当にふと、でしたが「Tさん、そろそろミディアムになられたかしら〜?」っと思っていたんですね。 そして何日か後だったと思います。Instagramをやってらっしゃる方はおわかりだと思いますが、他の方のInstagramの紹介が何度かメールで来るのです。
私は犬関係のInstagramしかしていなかったので(今は放置状態ですが)犬関係のInstagramのお友達の紹介ばかりがメールで届いていたのですよね。 ですが、ですが〜
突然にスピリチュアル関係のInstagramの紹介が送られ来て、冒頭がどうもTさんらしき感じのするお名前だったのですよね。 なのですぐにそのInstagramを拝見すると、そこにはブログのアドレスも載っていたので、今度はそちらを拝見すると〜Tさんだったのです。 そう、Tさんはミディアムになられていて、ミディアムシップをされていたんですね。もうもうお導きされたと感じましたよ。すぐに、メールをさせて頂いて、そしてセッションを申し込ませてもらったのです。 ということで、前置きがかなり長くなりましたが〜
今回はTさんのミディアムシップの内容を記載しますね。
最初にskypeで繋がる前に既に映像として、見せてもらったという絵を描かいて下さっていました。(下記の絵です) その絵を見せて頂いた時にドキッとしたのですが、私が好むような色合いや天女が着られるような服装だったので、嬉しくなりました。羽衣のようなとも言って下さっていたのですが、昔から憧れていたのですよね。またこの絵には何か懐かしいような気持ちにまでなっていたんです。
絵は得意ではないと言われていましたが、はっきりと分かりますよね。
ただ、Tさんはガイドさんと繋がる時は、過去生に関してはわりとはっきりと見えるそうなのですが、いつもは言葉だけで説明されているようです。
私の時は直前に繋がり「絵に描かなければ」と思ったそうで、そんな感覚は初めてだったそうで、Tさん自身が少し驚いたそうです。
それが、ガイドさんなのか、私の過去世なのかは、はっきりしないようでしたが、邪馬台国の巫女のようでもあり、田畑を耕すという、地に足をつけた生活をしながら、周りの人達の相談に乗っていたとのことでした。生きて行くことの大切さや生きることの基盤などのアドバイスをしていたようです。ですが、私の「神様にこの身を捧げます」という気持ちは、捧げますとの強い言葉に、ともすると自我の欲求や自分ため、ということにもなってしまうとのこと。もちろん、神様にお仕えする人は益々必要になるということはありますが、強い気持ちは自分をがんじがらめにすることもあるとのことでした。もっと軽やかに思うことが大事で「私でお役に立てることがあったら、そこにお繋ぎ下さい」というような感じがいいようです。そして今度は、ガイドさんよりは少し低い所に息子が楽器を吹いている姿が見えると言われて、息子の言葉を教えてくれました。「もっと楽しむんだよ。その幸せなエネルギーを吸収することで、ミディアムやヒーラーとして、まだまだいろいろな引出しは増やせるよ」と。またそれはミディアムシップなどで、いろいろな年齢層の方に会う時に、物怖じせずに向き合えるエネルギーにもなるとのことでした。
今度は滝の映像をガイドさんが見せてくれているとのことで、気を鎮めるとか、浄化するというイメージであり、またガイドさんと繋がるためのクールダウンするためにも必要だと言われていました。 私のオーラに現れているお役に立ちたいとの愛に溢れる思いはとても良いのだけれど、その強すぎる思いは勢いのある滝を見ることで気を静めることができるとのことでした。
ただ、私としては最も強い思いは、息子と直接繋がりたいということだとお話すると、オーブがすごい見えると言われ、赤いソファに(下記の写真です)座っているのが見えると言われて、大変に嬉しく思いました。いつもそのソファに座って瞑想しているので、やはりそこに一緒にいてくれてるのだと確信することもできました。
更に繋がりたいと強く思ってる時には繋がらないと。また強く思っている時は自分の意識と自我と欲望が入ってしまうとのことで、これは反省しなければいけないと思いました。ですが、私のそんな思いとは裏腹に息子さんとは繫がれていますよと言って下さいます。
また、ガイドさんからのお言葉で魂の証明は、相談者に亡くなった方の言葉を伝えてあげることが一番だと言われていました。全くその通りだと思います。
そしてTさんが、「みきさんのお役目はやはりミディアムなんだと思います。」と言われるのです。けれど、私自身はまだミディアムになるという思いはないのですよね、と申し上げました。
そこで今度は私が最近、息子との繋がりを感じられないと話しました。すると、それはそう思い込んでいるだけで、信じれば感じられると言われるのです。そして更に息子はサポートしてくれているとは思うけれど、それがはっきりとはわからないと話すと、息子は答えを投げかけてくれてるとのことでした。けれど息子曰く 「サポートというのは、答えを教えることが最善のサポートとは言えないんだよ。お母さんがしようとしていること、人の為に役立つためのちょっとしたヒントを投げかけるということが本当のサポートで、はっきりと答えを言ってしまったら、お母さんの成長にはならないでしょ。ましてや神様のお手伝いや霊界のお手伝いをする人なら、そのヒントで自分が気付けなくちゃだめなんだよ。答えをあげることがガイドさんや僕のやることではないんだよ。」と。つい「生意気〜!」って言ってしまってました〜笑
更に今度はTさんが「ミディアムとして仕事をする場合、ガイドさんもスピリットさんも、すべて言葉でくるわけではなく、映像だったり匂いだったり音だったりとイメージで送ってくることの方が多いので、それを自分がどんな風に受け取って、更にどれだけ自分がクリアになれるかということだと思います。なのでその練習だと思えばいいでは」と。確かにそうなのかも知れないと思いました。
Tさんご自身は、ワークを受けることによって、コントロールできるようになったそうです。それによって受け取る通路が開くようになったと。なので、セッション以外はその通路は閉じているとのことでした。
私もだいぶ前のお話になりますが、霊能者の方に「それだけ霊的な門戸が開いているのに、全然変な霊とか憑いていませんよね。凄いな」などと言われたことがありました。もちろん、霊媒体質でありましたから、いろいろな霊に私の身体を貸す形をとっていましたが、そこはやはり護って頂けたということなのだと思うのです。要は霊を降ろす時のみで、それ以外には、勝手に霊が入ってくるようなことは一度もなかったのです。ということで、霊媒体質の私は霊を視たり、聞いたりすることは出来ないようだと話すと、ガイドさんが出来るって言ってますよと。いや出来ないけど〜っと思わず声に出してしまうと、出来ないと思っているから出来ないだけだと言われてしまったのですよね。(でも本当に視えも、聞こえもしないのですよね。心の声です)
そして新たな扉を開く時だと。霊媒しかできない、と思っているだけで、カギをかけているのは自分なんだと、言われてしまいました。
Tさんにも霊媒はトランス状態で身体ごと明け渡すけれど、ミディアムは身体はそのままで意識だけを明け渡すということで同じだと思うと言われて、なのでミディアムはできますと言われたのですよね。更に私がミディアムになるということは、いろいろな方に本当によく言われるのですが、自分はそのようには思えないのですよねと言いました。それに対しても、それは全部自分の思い込みなだけだからと、出来ないと思っているから、出来ないので、必ず出来ると言っていますと何度も何度も言って下さっていました。やはり私自身の問題だと言うことですね。
 
また、備忘録に記載している霊界通信を書くために、高級霊からの通信の本を読むことで、こんなことが私に出来るのだろうかと思ってしまうことも原因かも知れないことをお話すると、確かに壮大で尻込みしてしまうことは分かるけれど、今の自分に出来ることをやればいいのではないかと思いますと言われます。
Tさんご自身も、今自分の目の前にいる人が困っていることをお手伝いできればと思い、できるだけ自分をクリアにすることを大事にしていると言われていました。私が霊界へ行ってからでもいいのでは?と言うと、霊界へ行ってからではなく、今生でやるのですよと、また言われてしまったのです。
Tさんが体験したワークでは、サイキックから練習したので、やってみると意外に面白いと思われるのではないか、とも言われていましたね。
ただ、私自身は前からワークをしようという気持ちになったことがないので、そう思う時がその時なのかも知れません。そして、今この世で起きていることを俯瞰するということも大事だと教えて頂きました。
 
最後に息子が赤いソファにニコニコしてずっと座っていると教えて下さり、私のことを面白くて楽しい人、そして飽きない人だと言っていると。またこんなこと言ってはなんですがと、魂レベルでは息子さんの方が上だとも言われてましたね。それは私も実感しているので納得です。
 
Tさんがミディアムシップを始められたのは、ガイドさんからそろそろもう始めなさいと言われたからだそうです。
今はほぼ口コミだけだそうですが、実力があるから、これからだと思います。
Tさんは今はとても幸せだと言われ、大切な人とは肉体はないので、今は普通にいつでも一緒にいられて、会話もできるとのこと。けれどいつでも会話しているわけではないし、依存するのはよくないので、自分のやるべきことは自分でやらなければと思っていると話されていました。
素晴らしいと思いました。
私もいつか息子とそんな風になれることを夢見て、終わりとなりました。
 
今回長い時間、いろいろなことをお話させて頂いて、とても勉強になりました。また、いろいろと附に落ちることも沢山あったので、本当に有難かったです。
ガイドさんからのメッセージや息子のメッセージもしっかりと胸に刻んで行きたいと思います。
今度は普通のおしゃべりもしたいと思いましたよ。
もちろん、セッションもいずれまたお願いしたいと思っています。
楽しくてためになるお時間を本当にありがとうございました。
                     
今回息子のメッセージを下さったのは「光の祝言」のブロガーである友美恵さんという方です。
ご自宅でサロンを主宰されるアートフラワーの講師でもありますが、普通の主婦の方なのです。ですが、数年前から気功を学ばれたことをキッカケに、亡くなった方のメッセージを降ろせるようになったのだそうです。
また、光の祝言として記載されている文章は神様から頂いたお言葉とのことです。
 
友美恵さんとお電話でお話しすると、とても気さくな方で昔からのお知り合いのような感覚になっておりました。しかもいろいろと共通点があることがわかり、お互いに親近感を感じていたのです。中でも友美恵さんも長男である息子さんを4歳の時に病気で亡くされていたのです。とてもびっくりしましたが、気持ちをわかって頂けることに有難い思いで一杯でした。
友美恵さんの相手の気持ちに寄り添う姿勢には温かさと愛情を感じます。お辛い体験を乗り越えて来られたからこそ、人の心に寄り添えるのだと思います。
今までの息子のメッセージと重複する部分も、もちろんありますが、それがまた真実を現しているのだと思います。
 
〜息子さんからのメッセージ〜
母のことどうぞよろしくお願いいたします。母がとても悲しい日々を過ごしていたのは申し訳なかったと思っていました。ただもうこの日と決まっていたのです。三次元的な自分ではどうすることもできなかったので突然目の前からいなくなり、本当に申し訳なかったです。今こちらでの僕は毎日が充実しております。母の勧めでもあり、真理のことを理解していましたのでスムーズに移行が出来、そのことについても本当にありがたいと感謝しています。今、日々こちらでは更にいろいろな仕組みのことを学ばせて頂いています。日々学びです。そちらにいた時よりも多くのことを瞬時に学ぶことができ、それはそれは僕にとってもやりたかったことの一つですので有難いです。これからの日々、母にとっても楽しく生き甲斐のある毎日を過ごしてくれることを望んでいます。真理をわかっている母がこれから益々精進して人の為になられることを祈っています。
 
母ちゃん、僕のことを産んでくれて優しい愛で包み込んでくれたことに本当に感謝しているよ。僕は母ちゃんたちの子として、この世に誕生できたことを誇りに思います。そしてこれからもどうかよろしくお願いします。合掌
 
〜2回目のメッセージ〜
母ちゃん、そうだよ。良く理解してくれて有難う。(楽器のコンクールについての息子の気持ちをお話していた時に降りてきたのです)
みんな苦しいこと、悲しいことがあって、僕に与えられた役目の一つは、人の悲しみや苦しみをその(楽器の)音色によって癒やして浄化してあげることなんだよ。
母ちゃんが育てて、そのようにしてくれたから。僕は幸せに心も素直に育ててもらった。
人の痛みがわかるようにね。愛一杯育ててくれたから、人にも愛が向けることができるんだよ。
母ちゃんが僕にしてくれたように、僕は皆のためにこれからもお役目を果たして行くんだよ。
母ちゃん、有難う!
 
〜みきさんの内在神より〜
あなたはもう既に人の為の利他に生きられていらっしゃる方です。この先、通信による力も開花されていきます。瞑想と並行に、この者(友美恵さん)と話すことにより、少しずつその能力が開花されますことをお約束します。このことは亡くなられた息子さんもお望みです。息子さんが貴方にメッセージを送られてきますのでどうぞお受け取り下さい。心の声を良くお聞きなされて下さるようにお願い致します。
 
〜お母様からのメッセージ〜
娘がお世話になります。この子は本当にずっと皆さんの為に自分の身体を捧げて尽くしてくれました。本当に有難かったと思っています。あの時は夢中で、人を助けたい一心でこの子(みき)のことまで考えずに・・・辛い時もあったと思うのに良くやってくれました。本当に有難う。今こちらからあなたを見ていると、私と同じように人の為に一生懸命したいと思っていることに嬉しく思う。今はこちらでいろいろと考えさせられている。あれで良かったのだろうか・・・と。いろいろと考えることだらけです。今の貴方を見ているとそこに私を重ね合せて見てしまいます。出来ることを一生懸命して差し上げることです。後で悔いが残らないようにして差し上げなさい。
私の娘 みきへ
 
   息子からのメッセージには、やはりいろいろな学びをしていること、そしてお役目の一つとして楽器の音色で人を癒やして浄化して差し上げているとのことで、感無量でした。また息子のメッセージに「愛一杯に育ててもらった」ということを何度も言ってくれていますが、息子が亡くなった後でしたが、息子の親友である小学校からのお友達が霊安室で「○○はとても幸せだったと思います。僕は何度もお父さんとお母さんの子どもに産まれてよかったということを聞いていましたから、本当に羨ましかったです」と話してくれたのです。そして息子の話す内容にそのお友達も私達夫婦の子どもに産まれたかったと思ったほどだったと言ってくれていたのです。またお通夜に来て下さっていて、私達はそれまで面識のなかった女性の方でしたが、その方からも「不自由なく愛一杯に育ててくれたご両親のことをとても自慢されていたのが印象的でした」とのメールを下さいました。そのようなお話しを聞かせてもらう度に、本当に有難い気持ちで一杯になったものです。向こうの世界へ行ってもなお、私達への感謝の気持ちを持っていてくれていることに、ただただ嬉しく、有難い思いで涙がこぼれていました。
そして今度は私の内在神からのお言葉も頂き、改めて肝に銘じていこうと思いました。少しずつ霊的能力が開花していってくれることが今の私の強い願いなので、本当に有難かったです。更に母のメッセージまで頂き、しかも私が霊媒をしていた時のことを案じていてくれていたとはちょっとびっくりでした。当時はお役目だと思っていましたから、母がそんな風に思っていてくれたとは意外でした。母のメッセージ通り、悔いのないように人の為に一生懸命させて頂こうと改めて思った次第です。
友美恵さん、メッセージをありがとうございました。友美恵さんはずっとボランティアで何時間もまた何日も相談者の方に寄り添って来られたそうです。その姿勢は誰にでも出来ることではないと思います。
                     
先日、 ミディアムシップに続き、アセスメントも受けさせてもらいました。
以下、その内容です。
ガイドスピリットの方は、白いハチマキに白い着物の和服姿で、修行されている巫女さんだったようです。もちろん、女性で黒髪のストレートロングヘアで真ん中で分けているとのこと。(この巫女さんのお顔が瞑想時突然出てきました)
ミディアムのユリさん曰く「ガイドさんは光なので、出て来たお姿に囚われることはないけれど、厳しい修行のお姿を見せているということは、『魂を研ぎ澄ませて行きましょう』ということなのだと思います」と教えて頂きました。ここからは魂の行に入りましょうということでもあり、魂の行というのは、あちらに行った後も続くということなので、俗世界は横に置いておいて魂磨きに入ることを意味するとのことでした。(行と言っても荒行するとかではなく、今の生活のままでいいとのこと)「ただ、みきさんは土台が出来ているので、最後の(魂)磨きにかかっていると思います。後は磨いて行くだけなので、それによって、より研ぎ澄まされて行くと思います。そして「場が開かれる」という言葉が来るので、これから先にそういう出逢いが起きるのでしょうね。」とも言って頂き、更に「ここからが本格的な自分のライフワークで、自分のやりたいことと、求められているものが一致して、自分を高める喜びも入っているので、とても素晴らしい体験をなさると思います。」との有難いお言葉を頂きました。
ただ、ミディアムシップの時にも言われましたが、私は念が強いとのことで、お祈りする力にもなるけれど、自我は邪魔にもなるので、その念を洗い流すという意味で自然の中での瞑想をしてみるのもいいとのことでした。(水とか山の空気がキーワードになるそうです)そして、エネルギーレベルを上げるのに、音楽とか自然(水とか風とか)が調整に役立つそうです。音とか水とか風ということで、私はより感覚的だということでした。
また息子の命日に姉と老人ホームなどの施設で、昔懐かしい曲などを演奏して廻ろうということを決めていたのですが、そのことも質問しました。音楽にリンクしているということで、音楽活動はやるやらないと言うよりも、するのは自然ということでした。そして音楽活動することで、双方の(演奏する側と聴く側)エネルギーが起きて、癒やしや浄化が起きるとのことでした。その時ユリさんは姉との演奏中、聴いている人が涙を流しているところまでイメージとして浮かんで来たそうです。音楽と癒やしというのがメインテーマになってくると思うとも言われていました。なので楽しんでやって下さいとのことでした。
過去生については、巫女の時代もあれば、お医者さんがいない地方に生まれて、お医者さん代わりのヒーリングをしていたこともあったそうです。その時の能力は今も使えるので、今の時代の方が自由に使えるため、どんどんやって下さいとの力強いお言葉ももらいました。ただ、ヒーリングの心構えとしては、お相手にエネルギーを渡すまでがお役目なので、後は受け取る人次第で、どう受け取ろうと気にしてはいけないとのこと。(このことはシルバー・バーチ霊も言われています)
ヒーリングもミディアムシップもアセスメントも同じなので、高次の方との繋がりが大切とのことで、そのやり方を教えて頂きました。そして、ガイドの方が浄化のために、お水を飲む時には清められていると思って飲むようにと。(これはホワイト・イーグル霊も言われていました)更に生の葉っぱ(殺菌効果のあるもの)を鼻の奥までエネルギーも一緒に吸うようにと。この事はガイドの方が「(みきさんは)物質世界に生きているけれど、エネルギー交流をしているので、音楽もエネルギー、空気もエネルギー、この葉っぱについてもエネルギー交流するためのものである」とのこと。光の玉がポンポンと入って来る感じだと言われてました。
最後に「今のまま進んで行けばいい」と、「やりたいことを自由にタイミングはもう来ていると思ってされたらいい。そうすれば順番に道が開けて行きます。」と言って下さいました。「今は一番音楽とヒーリングが九割方しっくりきている感じですが、でもそれをやって行くと次の道が開かれて、そろそろミディアムシップなのかなという時が来たら、やってみる気があればやってみられたらいいと思います。ヒーリングもミディアムシップも要は一緒ですから。」と教えて頂きました。
 
最初は厳しめな修行されている巫女さんと言われて、ドキッとしてしまいましたが、全体の内容は私には恐れ多い内容で、大変に有難く思っております。
改めて、今は与えられたことを一生懸命に真摯にやって行こうと強く思っております。
                     
先日、イクミ様のサイトでお知り合いになったT様からご紹介頂き、ミディアムシップを受けました。
ミディアムはユリさんという方です。(こちらの情報はお伝えしていません)
以下、その時の様子です。
息子はラフな感じで、初夏のような半袖のTシャツで出て来たようです。 (確かに生前ラフな服装を好んで着ていました。すぐにその姿が頭に浮かびました)
性格もサバサバした明るい感じで笑顔だったそうです。 (常に明るく前向きでした。よく笑っていましたね)
またこの世を振り返った時に人生について人についてよく学べたので満足しているとのことです。また人生の長さではなく、中身に満足したとのことで、短い人生であっても充実していたということを聞かせて頂いて、親として、胸が一杯になりました。
そして今は人助けの練習をしているそうです。 ガイドについて、上の世界から下の世界を映画のように見ていて、いろんな人の人生を見て人の感情などを学んでいるようです。場所は違っても人助けをしたいという想いは同じであることにも、嬉しく思いました。
息子と私の関係は学びのパートナーであるということでした。その関係性を次のように教えて下さいました。「お互いに直接教え合うと言うよりも、例えばみきさんが何かすることによって、それを見て息子さんが学び、向こうの世界で息子さんもすごく学んでいるので、それをみきさんが魂のレベルで吸収しているのです。お互いにお互いの学びを吸収し、意識を共有しているんですね。」と。生前の息子との関係も同じようだったので得心できました。更に「意識が共有できるということは、グループソウルのように重なっているのでしょうね。」ともユリさんは言われていました。
また息子は魂の世界からこちらを見ると、魂がよく見えるとのことで母親である私の心が、魂がとても綺麗に見えるそうです。それは人のために何かしようとしているからだと言うことでした。息子に心が綺麗と言われて、恥ずかしいやら嬉しいやらで照れてしまいましたが。。そして人のためにすることを一緒に手伝いたいとも言っているそうで、協同作業を望んでいるとのことでした。やはり想いは一緒ですね。
「みきさんがスピリチュアルのことをする時ほど、繋がりやすいし手伝いもしやすいようで、それは息子さんがレベルの高いところにいるからだ」とユリさんに言って頂き、とても有難かったです。
更に息子が私の読んでいる本は魂レベルで素晴らしい本とのことで、天国にも持って行けるような本だとも言ってくれてるとのことでした。私にとってのバイブルのような本だとも言ってくれたようです。
毎日シルバー・バーチ霊やホワイト・イーグル霊の訓えの本などを読んでいるのを、それを見てくれていたのだと知って嬉しかったです。(生前、息子にはこのシルバー・バーチ霊言集はお母さんの遺言書だからと言っていたんですよね)
また私の魂と共に自分の魂も磨かれるので、感謝してくれているそうです。私も息子にはいつも感謝しています。
ユリさんに「4」という数字が出て来るのですが亡くなった年齢とかですか?の問いに34歳で亡くなった時の年齢だとお答えしました。またお名前に「Y」とか「ゆ」とかの文字がつきますか?との問いに「Y」は名字でしたし、「ゆ」は息子の名前の最初の文字でした。
私自身のことは「みきさんは感情のエネルギー量がものすごく強いので、それをプラスに使うと人助けの時にはそれが奔流のようにエネルギーになって流れ出す」と言って頂きました。そして「如何に自分の想いではなく、上のエネルギーを流せるようになるかということが大事なことだ」ということも教えて頂きました。そして「ヒーリングだけでなく、ミディアムシップも将来されると思いますよ。」と言って頂き、「やり取りしててそういうのが浮かんできた」と言われていました。「ただ詳しくは今度アセスメント(ガイドスピリットからのメッセージ)の時に、上からのプッシュがすごいと思いますがその機会にしましょうね。」と言われていました。また瞑想でのアドバイスもして頂き、上と繋がっているという高揚感は素晴らしいけれど、その高揚感に飲み込まれてはいけない。感覚に浸る自分と、それをコントロールする自分とのバランスが大事とのことでした。また、自分の感情(想い)は脇に置いておいて、崇高な心だけを思い描くことで、上とつながり易くなるということも教えて頂きました。
息子のメッセージ並びに私の学びにとっても貴重なメッセージをお聞きすることができて、とても有意義な時間を過ごさせてもらえて、有難い思いで一杯でした。
次回今度はアセスメントを受けましたら、またご報告したいと思っています。 
 
仲良し親子でした(息子高校生頃)
                     
  先日、K先生のカウンセリングに行ってきました。
以下、先生が息子と交信して頂いた内容です。
  『今はこちらでバス・トロンボーンを吹いているよ。こちらに来た魂(子供の魂)に聴かせている。
そして、思ったんだ。自分をを表現したいとか、注目してほしいとか、競うとか、
音楽はそんな気持ちの中にあるものでは無いということに。
人の心や魂を癒すためにあるものなんだって事が、ここにいるとよくわかる。
だって、こっちに来た多くの人たちが(魂達)が音楽を聴いてくれて泣いているんだよ。
涙を流すほど魂が明るく輝いていくんだ。
これは魂の浄化だって教えてくれた。(そこで息子さんのお婆様が出てきました。お婆様が教えてくれたようです。今はあちらの世界でいつも一緒で、生前のお母様との深いかかわり同様に、お婆様が深く関わってくれています)
なので、トロンボーンをみんなの為に吹いていると自分自身も浄化されてどんどん軽くなっていくんだ。
だから、もう少し、ここで吹いていこうと思う。そして、次にすることをまた探すよ。
曲を作るかもしれないし、また違うことかもしれないし。
音楽にはいろんな形がある。生きてた時に出来なかったことをしてみようと思う。
そんな感じでやっているからね。

(お母さんとお父さんについて)
自分が間に入ったり出来なくなってしまったね。
見ていて、「こうなのに・・・」って思うけど、今はそれを伝えることが出来なくなって
しまってごめんね。
二人で楽しめる事、気分転換出来る事をしてほしい。

たくさんの思い出を思い出しているよ。
いつも理解してくれようとして、一生懸命育ててくれて感謝しています。

(お父様に・・・)
尊敬していたよ。いつも思い出してくれていて有難う・・・
でも、泣いている姿をそばで見ていると、辛いよ。目の前にいるのに、姿が見えていないんだなと思う。
けど、いつもそばで見ているよ、いつも、どんな時も。
それを信じてほしい。
またね、いつでも本当にそばにいるから。
 
息子は生前はバス・トロンボーンを吹いていました。向こうの世界でも吹いていて、今度は魂の浄化を担う役目をしていることに有難い想いでした。また私の母と息子は、生前からとても仲が良かったので、母が息子にいろいろと教えてくれていることにも頷けましたし、嬉しかったです。更に自分の浄化にも繋がると聞いて、有難い気持ちと共に羨ましくもありました。三人家族なので、私達夫婦の意見の食い違いなどで雰囲気が悪くなると、必ず息子が仲に入って中立の立場で仲を取り持ってくれたものでした。今も見てくれていてそんな風に思っていてくれているとわかって、本当に嬉しかったです。感謝しているとの言葉に思わず涙してしまいました。息子との思い出として、部屋に写真コーナーを作りました。それを見る度に主人は泣いています。それも目の前で見ていてくれているんだと知って、胸が熱くなりました。見えないけれど、信じるしかないのですよね。そばにいることを。。これからはそれを肝に銘じて、生きて行けるように頑張りたいと思います。
                     
  先日、K先生とビデオ電話をしていた時のことです。
先生が「わあ〜光がいっぱい飛び始めましたよ。息子さんですよ」と言われて、先生の携帯で動画を撮影して下さいました。
それがこの動画です。
かなり動きが速いですし、小さいので見にくいとは思いますが何回か再生して見て下さいね。(私が席を外せば良かったです)
最初の数カットは左上、そして後ろのクローゼット辺りを見て下さい。はっきりしているのは、真ん中より少し後ろの画像で左上の光です。そして最後は右から現れ、私の顔にタッチして左後方に消えて行きます。分散している光もありますが、すべて息子の魂ということです。(魂はエネルギーなので、分散することもあるそうです)また、最後の魂の光は息子の姿も見えたそうで、右から光が出て来て、私の顔で一旦止まった時に、息子の手が私の顔を触って、左上にまた光となって通り抜けて行ったそうです
iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii
また、翌日に先生からメールがありました。なんと、息子が夢に出てきたとのこと。一部抜粋です。
「内容は、昨日の光の魂の件でした。
息子さんが、「ちゃんと伝わるかな・・・」と心配そうに聞いてきたので、
「大丈夫、ちゃんと動画で撮れたから息子さんがそばにいるんだ!って伝わるから」
「なら良かった。いつもどうしたら「ここにいるよ!!」っていうことが伝わるんだろう?ってそばにいながら考えているんだけど、伝えられないんだ。だから昨日思いついて、今なら伝わるんじゃないかって部屋で思いを投げてみたんだ。(K先生にです)
そしたら、自分の姿を映し出すのに成功したよ!ただ、肉体の時の姿ではないから信じてもらえるかなって心配だった」
「大丈夫。きっと伝わって信じてくれるから」
このような会話をした後、息子さんはニコっと笑って、そこで目が覚めました」とのメールの内容でした。
 これは、霊的なことを知らない人または信じない人にとって、紛れもない事実として、残るものだと信じています。
息子も魂の存在を証明するために、息子のご守護霊様のご協力のもと、K先生や私を通じて世の中の多くの人に伝えるために、
今回半物質化して、魂の光を見せてくれたのではないかと思っています。
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